こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- パートナーとの関係をこれからも大切にしたい方
- 子どもが巣立ち、夫婦の時間が増えてきた方
- アラカン世代で「これからの二人」を考えている方
- 人前で手をつなぐのがちょっと恥ずかしいと思っている方
- 穏やかなシニアライフを思い描いている方
目次
🧡 20代から手をつなぐ夫婦の物語
今回心がぽっと温かくなったのは、
「20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…」という漫画。
描いているのは、
『妻を好きな100の理由』を連載している
ババレオさん。
20代の頃から、並んで歩くときは必ず手をつなぐ。
40代になり
「周りはもう腕組みなんだろうか?」と試してみたら、
奥様はいつものように自然に手を握ってくれた。
そして一言。
棺に入る直前までつないでやろうと思います。
なんて素敵なんでしょう。

🤝 手をつなぐという、静かな約束
手をつなぐって、派手な愛情表現ではありません。
でもそこには、
「あなたはここにいるよ」という小さな確認がある。
ババレオさんが語っていたように、
最初は自分から差し出せなかった手も、
何度も差し出されるうちに、
差し出さないとさびしくなる。
愛って、
こうして育つものなのかもしれませんね。

💍 わたしたち夫婦の場合
実は、私たちも普通に手をつなぎます。
買い物中も。
イベント会場でも。
なんならペアルックも平気です。
若い頃は、少しだけ気恥ずかしさもありました。
でも、アラカンになると不思議と消えるんです。
恥ずかしさよりも、
「一緒にいられる時間の方が、ずっと貴重」
とわかってしまうから。

🫧 チャーミーグリーンの夫婦になろうね
昔のCMのような、
あの寄り添う夫婦。
「チャーミーグリーンの夫婦になろうね」
と、私たちはよく言います。
子どもたちが巣立ったあとも、
肩を並べて、
同じスーパーに行って、
同じ景色を見て、
同じ方向を向いて歩く。
それだけでいい。
派手なイベントがなくてもいい。
ただ、手が隣にあること。
それだけで、人生はずいぶん温かい。
「旦那さんは神」
「自分力」

🌿 シニアになるほど、自由になる
若い頃は、
「人からどう見られるか」が気になる。
でも年齢を重ねると、
「自分たちがどう感じるか」の方が大切になる。
人目より、体温。
世間体より、安心感。
これからも、
シニアになっても、
たぶんこのスタイルは変わりません。

🕊 パートナーシップは“日常の中”にある
看護の現場で多くの人生を見てきて思うのは、
最後に人が求めるのは
「大きな成功」ではなく
「誰かの手のぬくもり」だということ。
だからこそ今、
何気ない日常を大切にしたい。
今日も隣で歩いてくれる人がいる。
それだけで、十分すぎるほど幸せ。

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看護師のワークライフバランスの鍵はパートナーシップにあり
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