こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 50代・60代で健康寿命を延ばしたい方
- コレステロールやスタチン治療中で食事に悩んでいる方
- 最近、筋力や体力の低下が気になっている方
- 「老後うつ」を予防したいと考えている方
- 毎日の食事で健康を維持したいアラカン世代
はじめに
健康診断でコレステロールが高いと言われると、真っ先に思うのが
「肉を減らそう」
ということではないでしょうか。
実は私自身も、現在スタチンによる治療を受けています。
だからこそ、今回読んだ和田秀樹先生の記事には、とても考えさせられました。
「コレステロールを下げること」だけに意識が向きすぎるあまり、必要なたんぱく質まで減らしてしまっていないだろうか。
そんな疑問を持ったのです。

私自身の経験
私は現在、スタチンを服用しながら定期的に採血を受けています。
薬のおかげでコレステロールは良好な値でコントロールされています。
だからといって、
「肉は食べない」
「脂質は全部悪い」
そんな生活を目指しているわけではありません。
今回の記事を読んで改めて感じたのは、
薬で数値を整えることと、体をつくる栄養をしっかり摂ることは、別の話だということ。
現役看護師として思うこと
病棟でも、
「コレステロールが心配だから肉は食べません。」
という高齢の患者さんに出会うことがあります。
もちろん病気によって食事制限が必要な方もいます。
でも一方で、
年齢とともに筋肉量が減り、
食欲も落ち、
たんぱく質まで不足してしまう方も少なくありません。
その結果、
筋力が低下したり、
転倒しやすくなったり、
気力まで失われてしまうこともあります。
だから私は、
「数値だけを見る健康」ではなく、「元気に生活できる健康」を大切にしたいと思っています。

記事を読んで感じたこと
和田秀樹先生は、セロトニンなどの神経伝達物質をつくるためにも、動物性たんぱく質の摂取が重要だと述べています。
もちろん、これはすべての人に当てはまるという意味ではありません。
持病や治療内容によって必要な食事は違います。
それでも、
「年を取ったから粗食」
ではなく、
「年を取ったからこそ良質なたんぱく質を意識する」
そんな視点は、とても大切なのではないでしょうか。

今日から始める「たんぱく質習慣」
今回の記事を書きながら、私自身も改めて「毎日の食事って大切だな」と感じました。
もちろん、栄養は基本的には食事から摂ることが一番です。
でも、仕事が忙しかったり、食欲がなかったりすると、毎日十分なたんぱく質を摂るのは意外と難しいもの。
そんなときは、無理なく続けられるアイテムを上手に取り入れるのも一つの方法だと思っています。
私も日頃から、こんな食品を意識しています。
🥚 ゆで卵
私の朝の定番です。
手軽に良質なたんぱく質が摂れるので、忙しい朝でも続けやすいのが魅力。
「今日は時間がない!」という日でも、ゆで卵があるだけで安心します。
7分レンジで、のこり7分は余熱で。
余熱の時間調整で半熟卵も楽々できますよ。
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🥛 ギリシャヨーグルト
普通のヨーグルトよりもたんぱく質が豊富。
朝食やおやつにもぴったりで、私はフルーツを添えて食べることもあります。
👉 お気に入りはこちら
💪 プロテイン
「今日はたんぱく質が足りなかったな」
そんな日に頼りになるのがプロテインです。
私はあくまでも食事の補助として活用しています。
年齢を重ねるほど筋肉は落ちやすくなるからこそ、毎日コツコツ続けることが大切だと感じています。
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本当に美味しいと思ったプロテイン。
個人的にリッチバニラがアイスを食べているようで好きです。
プロテインが苦手な人もぜひ試してほしい。
最後に
私は現在、スタチンを服用しながらコレステロールをコントロールしています。
だからこそ、「数値」だけではなく、筋肉や脳、そして心の健康を支える栄養も大切にしたいと思うようになりました。
アラカン世代は、「食べない健康」ではなく、必要な栄養をしっかり摂りながら元気に歳を重ねる健康へ。
そんな毎日を、一緒に目指していけたら嬉しいです😊

今日もゆるーりとね💕






