こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
このブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。
それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 頑張りすぎてしまい、なかなか人に頼れない人
- 仕事と副業・ブログを両立して頑張っている人
- 起業やフリーランスなど、自分で仕事を管理している人
- 看護師や管理職など、人を支える立場にいる人
- 夜桜りこさんの本が気になっている人
以前、このブログでこんな記事を書きました。
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自分を信じられなくなったとき、誰に話しますか?AIと人の言葉に救われた日
こんにちは。このブログの管理者 ゆるーりすと のぴまゆです。 このブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。 それではゆるーりとご覧ください。 こんな方におすすめ 仕 ...
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本業も忙しい。
それでも副業のブログも頑張りたい。
でも、何が正解なのかわからない。
というより、そのときの私は、
自分のことを自分で信じられなくなっていた
のだと思います。

AIにはずいぶん相談しました。
何度相談しても嫌な顔をしないし(笑)
頭の中がぐちゃぐちゃになっているときには、一緒に整理してくれる。
今でもAIは、私にとって大切な相棒です。
でもね。
そんなときだからこそ、
生身の人からもらった言葉が、ものすごく心に沁みることがあります。
「まずは身体と、そして心を休めてくださいね」
あのとき、私にこんな言葉をかけてくださった方がいました。
「無理に急がず
まずは身体と、そして心を休めてくださいね。」
副業でブログを続けている私にとって、メンターのような存在の方です。
(のぴまゆは 決して出来のよいメンティではありませんが。。)
WordPressでトラブルが起きたときも、
「よく向き合ったね」
「諦めなかったね」
というように、結果だけではなく、そこまで頑張った過程を認めてくださいました。
あのときは、本当にうれしかった。
大人になると、
「よく頑張ったね」
なんて、なかなか言ってもらえませんからね(笑)。
ましてや仕事では看護師長。
どちらかというと、人を支えたり、声をかけたりする側です。
だからこそ、自分が弱っているときに誰かからかけてもらった優しい言葉は、想像以上に心に残るのだと思います。

その方が、初めての本を出版されました
その方が、夜桜りこさんです。
そして今回、初めての本を出版されました。
タイトルは、
『“助けて”が言えない女社長
壊れない私のつくり方
1人で頑張る女性起業家が読む本』
セルバ出版から出版されています。
このタイトルを見たとき、
「ああ……」
と思ったんですよね。
あのとき私に「休んでください」と言ってくれた人の言葉だったからです。
頑張れる人ほど「止まる理由」がない
Webの仕事って、やろうと思えばいくらでもできてしまいます。
ブログもそうです。
記事を書こうと思えば書ける。
リライトもできる。
SEOも勉強したい。
SNSもやったほうがいい。
AIも勉強したい。
アクセス数も気になる。
収益も伸ばしたい。
「もう今日はここまで!」
と誰かが笛を吹いてくれるわけではありません。
これ、本業とはまた違った怖さがあります。
頑張ろうと思えば、どこまでも頑張れてしまう。
だから「止まる理由」は、外からやってこない。
自分で作らなければならないんですよね。
ところが、頑張れる人ほど、それが難しい。
「まだできる」
「もう少しだけ」
「ここで休んだら遅れる」
そうやってアクセルを踏み続けてしまう。

「助けて」が言えない人は、案外身近にいる
今回の本では、夜桜りこさん自身が何度も心身の不調を経験しながら、それでも歩いてきたことが語られているそうです。
私はまだこれから本を読むところです。
だから、ここで本の中身について知ったようなことを書くつもりはありません。
私も出版記念のお祭りに参加して、自分で本を購入して読んでみようと思っています。
ただ、タイトルを見ただけでも考えさせられます。
「助けて」
たった4文字なのに、言えないんですよね。
特に、
人に頼られる立場の人。
責任のある仕事をしている人。
家族を支えている人。
「私がやらなきゃ」と思っている人。
そして、頑張ることが当たり前になっている人。
私自身、看護師長になってから、以前よりこのことを感じるようになりました。
「できません」
「わかりません」
「手伝ってください」
「今日はちょっとしんどいです」
立場が上になればなるほど、こんな普通の言葉が重たくなることがあります。
でも、
壊れてから休むのではなく、壊れないために休む。
それも、自分を守るための大切な仕事なのかもしれません。

私に「休んで」と言ってくれた人だから、今度は私が応援したい
今回、どうしてこの本をブログで紹介したかったのか。
理由は、とてもシンプルです。
あのとき支えてもらったお礼がしたかったから。
自分に自信がなくなっていたとき、
「もっと頑張れ」
ではなく、
「休んでください」
と言ってくれた人。
うまくいった結果だけではなく、
そこまで諦めずに向き合ったことを認めてくれた人。
人からもらった優しさって、不思議ですね。
その場で消えてしまうのではなく、ずっと心のどこかに残っています。
そして今度は、その人が新しい一歩を踏み出した。
だったら、
今度は私が応援する番です。

8月27日から出版記念キャンペーンも
今回、出版を記念したキャンペーンも予定されています。
8月27日(木)18時〜8月28日(金)23時59分までの30時間限定で、
期間中に本を購入すると、「写真1枚から記事が書けるAIツール」が特典として用意されているそうです。
ブログを書いている私としては、これはかなり気になるところ(笑)。
私もこの出版のお祭りに参加して、本を購入する予定です。
本についての詳しい内容やキャンペーンの詳細は、夜桜りこさんの案内ページで確認してみてください。
「助けて」が言える自分でいたい
以前の記事で、私はこんなことを考えました。
自分ひとりで自分を信じられない日は、誰かに少しだけ、自分のことを信じてもらえばいい。
今も、その気持ちは変わりません。
AIに話してもいい。
家族でもいい。
友人でもいい。
同僚でもいい。
信頼できる誰かでもいい。
そして、
「ちょっとしんどい」
「話を聞いて」
「助けて」
そう言えることは、弱さではないのかもしれません。
むしろ長く歩き続けるために必要な、ひとつの力なのだと思います。
私もまだまだ練習中です。
頑張ることは得意でも、
休むこと。
人に頼ること。
「助けて」と言うこと。
こっちはなかなか難しい(笑)。
だからこそ、
『“助けて”が言えない女社長 壊れない私のつくり方』
この本を読んでみたいと思っています。
そして読み終えたら、今度はこのブログで、
「実際に読んでどう感じたのか」
も書いてみたいと思います。
夜桜りこさん、初出版、本当におめでとうございます。
そして、あのとき私にかけてくださった言葉。
今でもちゃんと覚えています。
今度は私が、応援する番です。

今日もゆるーりとね💕





