こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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こんな方におすすめ
- 50代後半〜70代のアラカン・シニア世代
- 「老い」や「終活」という言葉に、どこか息苦しさを感じている方
- 定年後・子育て後の人生を、どう生きるか模索している方
- 夫婦関係・パートナーシップを、より穏やかに深めていきたい方
目次
いまが人生のいちばん幸せな季節だと感じられる生き方
「老い」と聞くと、
何かを終わらせていく時間、手放していく時間
そんなイメージを抱いていませんか。
けれど、精神科医の 和田秀樹 さんが語るのは、
それとは真逆の、希望に満ちた老いの姿でした。

医師・和田秀樹が見た「いちばん幸せな最期の迎え方」…「死ぬのも楽しみ」という境地に達する人の特徴
好きなことをしながら死ねたら、それでいい
和田先生が映画づくりを本格的に始めたのは、50歳を目前にした頃。
夢は高校生の頃からあったけれど、実現したのはずっと後になってからでした。
それでも「遅すぎた」という後悔はなかったと言います。
なぜなら、
完成させることよりも、好きなことに没頭しながら生きる時間そのものが幸せだったから。
人生は、すべてをやり切らなくてもいい。
途中で終わっても、夢の途中に身を置けていたなら、それは十分に幸福なのだと。

出合いが遅かったのではなく「ちょうどよかった」
高齢になってから始めた趣味を、
「もっと若いうちに出合っていれば」と悔やむ人は少なくありません。
でも和田先生は、こう言います。
それは遅かったのではなく、
“いいときに出合えた” のだと。
若い頃は競争心や見栄が邪魔をする。
上達しない自分にがっかりして、投げ出してしまうこともある。
でも年を重ねると違います。
・下手でも気にならない
・人と比べなくなる
・評価されなくても楽しい
だからこそ、心から没頭できる。
老いは衰えではなく、
「怖いものがなくなる自由」 なのかもしれません。

終活より「やりかけの人生」を
すべてを片づけて、きれいに人生を閉じる。
それが終活だとしたら、少し寂しくはないでしょうか。
やることがなくなった人生は、
静かでも、どこか空虚です。
それよりも、
・今日はここまで
・続きは明日
・まだ面白いから、もう少し
そんな 終わらない毎日 のほうが、ずっと生き生きしている。
幸福感の延長線上に死があるなら、
それはとても自然で、やさしい最期なのだと思います。

遅咲きの人生ほど、老いは幸せになる
俳句や短歌、文章、表現する楽しみ。
若い頃は敬遠していたことが、
60代、70代になってから急に面白くなることがあります。
そして、思いがけず評価されることもある。
その喜びを、
プレッシャーなく、無邪気に喜べる のが高齢期の特権。
「もう十分」と思えるからこそ、
幸運をそのまま幸福として受け取れる。
遅咲きの人生は、
感情が若返り、過去さえも笑い話に変えてくれます。

いまの自分が、いちばん好き
私自身も、若い頃より今の自分のほうが好きです。
主人とのパートナーシップは成熟し、
静かで、深く、親密になってきました。
アドラー心理学を知り、
自分軸で生きることに迷いがなくなり、
いろいろなしがらみから解き放たれていく感覚があります。
年を重ねるほど、
人は自由になっていける。

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看護師のワークライフバランスの鍵はパートナーシップにあり
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あなたの笑顔が、これからもっと増えますように
老いは、人生の下り坂ではありません。
幸福感のピークを迎える季節 です。
いまがいちばん幸せ。
そう思える日々の先に、
「死ぬのも楽しみ」と思える境地が、そっと待っているのかもしれません。
すてきなアラカン、
すてきなシニアライフを。
あなたの笑顔が、これからも増えていきますように 🌱

死ぬのも楽しみ 「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと

今日もゆるーりとね💕






