こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
このブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。
それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 若作りが逆効果になっていないか少し不安な方
- アラカン世代でも自然体で輝きたい看護師さん
- ダイエットや体型維持と合わせて“整える美しさ”を大切にしたい方
- 年齢に抗うのではなく、年齢を味方につけたい方
- シンプルで清潔感のある大人ファッションを目指したい方
目次
若作りはしない。“整える”だけで若く見える理由
「え?お孫さんが4人もいるんですか?」
そう言われることが、実は少なくありません。
私はアラカン世代。
でもありがたいことに、50代前半と言っていただくこともあります。
娘が3人いて、服をシェアしたり、おさがりをもらったり。
体型も似ているので、自然と今どきの服がワードローブに入ってきます。
けれど私は、若く見せようと頑張っているわけではありません。
今回読んだ記事
「その若さアピール、逆効果になっているかも。40代以降の“若見えを邪魔する”ポイント」
この内容に、とても納得しました。

若作りは「足し算」、若見えは「調整」
記事の中で印象的だった言葉。
若作りは足し算、若見えは調整。
この違い、とても大きいと思いませんか?
若さを足そうとすると、
・明るすぎる髪色
・トレンドを全部盛り
・濃いアイメイク
どこか“がんばっている感”が出てしまう。
でも若見えする人は違います。
・肌の質感を整える
・似合う色を選ぶ
・今の体型に合うシルエットを選ぶ
つまり、「今の自分」と仲良くしている。

大人世代の若見えは“質感”で決まる
40代以降は、色よりも質感。
これは本当にその通りだと感じます。
厚塗りのベースメイクや、ハリのない素材は重たく見える。
逆に、
・素肌感を活かしたツヤ
・落ち感のある素材
・清潔感のあるシンプルさ
それだけで印象はぐっと軽やかになります。
私は看護師という仕事柄、派手な服装はできません。
だからこそ、
✔ シンプル
✔ 清潔感
✔ ナチュラル
これを基本にしています。
実はこれ、若見えの王道なのかもしれません。
娘と服をシェアする理由
娘たちと服をシェアすることはありますが、
「若い服を着ている」というより、
“似合うものを選び直している”感覚です。
トレンドをそのまま着るのではなく、
色味を少し落ち着かせる
サイズ感を整える
素材感を重視する
それだけで、ちぐはぐさは消えます。
若さに抗うのではなく、
年齢を理解したうえで整える。
それが大人の若見えなのだと思います。
アラカンだからこそ、引き直す勇気
記事にあった言葉。
大人世代の若見えは“足す勇気”より“引き直す勇気”。
これが、いちばん響きました。
年齢を重ねるということは、
変化を受け入れること。
無理に足すのではなく、
余分を引いて、整える。
それはファッションだけでなく、生き方そのものかもしれません。
看護師として思うこと
看護の現場で、私はたくさんの人生を見てきました。
自然体で年齢を重ねている方は、本当に美しい。
派手さではなく、整った静けさ。
それは服装にも表れます。
“若く見られたい”より
“自分らしく整えていたい”
アラカン世代の私が目指すのは、そこです。

まとめ
若作りは足し算。
若見えは調整。
シンプル、着飾らない、ナチュラル。
それでも十分、軽やかでいられる。
私はこれからも、
娘と服をシェアしながら、
無理せず、自然体で、
いい年の取り方をしていきたいと思います 🌿

今日もゆるーりとね💕





