こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 看護師・医療職で、人との関わりに悩む方
- アニメや物語から人生を考えるのが好きな方
- 家族やペットとの日常を大切にしたい方
- 「節分」の意味を少し深く味わいたい大人の方
目次
毎年、節分の記事かいています!
今日は節分。
どんと焼きに行き、お参りをして、恵方巻も準備万端。
今年の恵方は「南南東」だそうです。

我が家の南南東には、静かな癒しがあります。
オカメインコのミーちゃんと、モルモットのポチタ。
恵方巻を手にしながら、ふと「節分って、何のための行事だったかな」と立ち止まりました。
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今日は節分の日~無病息災、家内安全を願う~
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2025年の節分は4年ぶりに2月2日!うるう年との関係とは?
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鬼は、本当に「追い払う存在」なのだろうか
節分といえば「鬼は外、福は内」。
鬼は悪者で、外に追い出す存在。
子どものころから、そう教えられてきました。
けれど最近、鬼の描かれ方が変わってきていると感じます。
アニメの世界では、鬼は単なる悪ではありません。
鬼滅の刃
桃源暗鬼
どちらの作品にも共通しているのは、
鬼になる前の人生が丁寧に描かれていることです。
守りたかった家族。
奪われた日常。
抗えなかった運命。
鬼は、生まれながらの悪ではなく、
「そうならざるを得なかった存在」として描かれています。

看護の現場にも「鬼」に見える人はいる
看護師として働いていると、
ときどき「鬼のよう」に見える人に出会います。
怒りをぶつけてくる患者さん
強い言葉を投げるご家族
理不尽に思える態度
でも、その背景を知ったとき、見え方は変わります。
痛み。
不安。
恐怖。
そして、失いたくないもの。

アニメの鬼と同じように、
その人にも物語がある。
節分の「鬼は外」は、
もしかすると「悪を排除する言葉」ではなく、
弱さや苦しみを一度外に出すための儀式なのかもしれません。

南南東にいる、我が家の福
そんなことを考えながら向いた南南東。
そこには、我が家の小さな家族がいます。
オカメインコのミーちゃんはもう3歳。
モルモットのポチタは、まだ3か月半。

最初は小屋から出てこなかったポチタも、
今では私の声を聞くと寄ってきてくれます。
ポップコーンジャンプと鳴き声の嵐、なでなでも大好き。

鬼を追い払ったあとに残るのは、
守りたい日常と、確かなぬくもり。

鬼は外、福は内。でも、鬼にも物語がある
節分は、ただ鬼を追い払う日ではなく、
自分の中の感情や弱さと向き合う日なのかもしれません。
アニメが教えてくれたこと。
看護の現場で学んだこと。
そして、家族と暮らす日常が教えてくれること。
鬼は外。
福は内。
でも――
鬼にも、物語がある。
そんなことを思いながら、
今年も静かに節分を迎えました。


今日もゆるーりとね💕






