こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 子どもの卒業を迎えた保護者の方
- 新しい一歩を踏み出そうとしている方
- 今の自分に少し自信を持ちたい方
- 忙しい毎日の中で「今」を大切にしたい看護師さん
- 優しさや人とのつながりを大切にしたいすべての方
目次
娘の卒業式を終えました。
何度経験しても、卒業式というものは胸にくるものがありますね。
静かに流れる時間の中に、これまでの積み重ねがぎゅっと詰まっていて…。
最後に流れた、先生方からのビデオレター。
それを見た瞬間、もうダメでした。
気づけば、目がうるうる。
ああ、ここまで来たんだなぁと。
子どもたちも、そして私たち親も。
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娘の卒業制作展へ|イラストレーターを目指す娘を母として誇りに思う日
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心に残った一曲「もう少しだけ」
BGMで流れていたのは
もう少しだけ(YOASOBI)
この曲の歌詞が、もう本当に沁みるんです。
「もう少しだけ もう少しだけ
踏み出せたのなら
そう小さな優しさを
分け合えたのなら」
この“もう少しだけ”という言葉。
大きなことじゃなくていい。
ほんの少しの一歩、ほんの少しの優しさ。
それだけで、世界は変わるのかもしれない。

ありふれた一日を、素敵な一日に
「ありふれた一日が
素敵な日になっていくほら」
このフレーズを聴きながら、思ったんです。
ああ、そうだなって。
特別なことがなくてもいい。
ドラマみたいな出来事がなくてもいい。
“今日”という一日を、どう生きるか。
それだけで、人生の色は変わっていく。

「優しさを与えてなんぼ」だと思う理由
年齢を重ねてきて、ますます思うのです。
人生って
どれだけ受け取ったかじゃなくて
どれだけ与えられたか なんじゃないかと。
優しくされた記憶って、残るんですよね。
でもそれ以上に、
“自分が誰かに優しくできた瞬間”って、もっと心に残る。
だから私は思うのです。
優しさは、出し惜しみしないほうがいい。
むしろ、どんどん循環させたほうがいい。
そうやって
「喜びはめぐる」
本当に、その通りだなと感じます。

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37CAFE下関で女子会ランチ~赤ちゃんとの出会いが教えてくれた「優しさの循環」~
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「今を生きる」という言葉が好きな理由
この曲の最後のフレーズ。
「今日もどこかであなたが
今を生きるあなたが
ただ 小さな幸せを
見つけられますように」
“今を生きる”
この言葉、私はとても好きです。
過去でもなく
未来でもなく
“今、この瞬間”をどう生きるか
それが積み重なって、人生になる。
だからこそ
一日も無駄にしたくないと思うし
どうせなら
あたたかい一日にしたい。

4月から新しい一歩を踏み出すあなたへ
春は、スタートの季節。
環境が変わる人も
少し不安を抱えている人もいると思います。
でも、大丈夫。
いきなり大きく変わらなくていい。
“もう少しだけ”でいい。
・ほんの少しだけ前を向く
・ほんの少しだけ誰かに優しくする
・ほんの少しだけ、自分を認める
それだけでいい。
その積み重ねが、きっと未来をつくっていくから。

最後に|これは私自身へのエールでもあります
この記事は、娘への想いでありながら
同時に、私自身へのエールでもあります。
立ち止まりそうになる日もあるけれど
それでもまた
顔を上げて、前を向いて
今を生きていきたい。
あなたが
今日という一日の中で
小さな幸せを見つけられますように🌸

今日もゆるーりとね💕






