こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 疲れやすさを感じている看護師さん
- アラカン世代の健康管理を意識している方
- 血糖値スパイクが気になる方
- 無理な糖質制限なしでダイエットしたい方
- MCTオイルやケトン体に興味がある方
目次
はじめに|アラカンに刺さった記事をご紹介
「朝はパンとコーヒーだけ」
そんな生活を続けていませんか?
実は私も、忙しい朝はパンをかじって仕事へ向かうことが多かったのです。
ところが最近、こんな記事を読みました。
「パンとバナナ中心の朝食より、“ケトン体”を利用する食事のほうが脳のエネルギーが長持ちする」
しかも、血糖値が急上昇しにくいため、空腹感や疲労感も起こりにくいというのです。
看護師という仕事は、とにかく体力勝負。
夜勤、不規則勤務、早食い、ストレス…。
気づけば、
「甘いものが欲しい」
「すぐお腹が空く」
「午後になると集中力が切れる」
そんな状態になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事を読んで、私自身とても興味を持ち、早速MCTオイルを購入してみました。
今回は、
✔ ケトン体とは何か
✔ なぜ今“MCTオイル”が注目されているのか
✔ 看護師世代に合う理由
✔ 実際に使ってみようと思った理由
について、わかりやすくまとめていきます。

ケトン体とは?簡単に言うと「もうひとつのエネルギー源」
私たちの体は、通常「糖質」をエネルギー源として使っています。
ご飯、パン、麺類、甘いもの…。
これらを食べることで血糖値が上がり、脳や体が動く仕組みです。
ただ、糖質中心の食事には問題点もあります。
それが「血糖値の乱高下」。
血糖値が急激に上がると、その後急降下し、
✔ 強い空腹感
✔ 眠気
✔ だるさ
✔ イライラ
✔ 集中力低下
が起こりやすくなるのです。
一方で、糖質を控えめにし、脂質をエネルギーとして利用すると、体は「ケトン体」を作り始めます。
このケトン体は、脳のエネルギーとしても利用できることが近年注目されています。
記事では、
「糖質より19倍長持ちするエネルギー」
とも紹介されていました。
もちろん表現には議論もありますが、「エネルギー切れを起こしにくい」という考え方には納得できる部分もあると感じました。

看護師こそ“血糖値スパイク”に注意したい理由
私は緩和ケア病棟で働いていますが、看護師って本当に“食べ方が乱れやすい職業”だと思うのです。
忙しくて休憩が取れない。
短時間で食べる。
甘いものに頼る。
夜勤で生活リズムが崩れる。
こうした生活は、血糖値の乱高下を起こしやすいと言われています。
実際、
「お昼を食べた後に眠くなる」
「夕方になると甘いものが止まらない」
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
特にアラカン世代になると、
✔ 太りやすい
✔ 疲れが抜けにくい
✔ 集中力低下
✔ 更年期世代の不調
なども重なってきます。
だからこそ私は、
「極端なダイエット」ではなく、
“血糖値を安定させる食べ方”
を意識することが大切なのではないかと思うようになりました。

MCTオイルとは?なぜ人気なの?
今回私が購入したのが「MCTオイル」です。
MCTとは「中鎖脂肪酸」のこと。
一般的な油よりも素早くエネルギーになりやすく、ケトン体を作りやすいと言われています。
最近では、
✔ ダイエット
✔ 集中力アップ
✔ 朝活
✔ 美容
✔ パフォーマンス向上
を目的に取り入れる人も増えています。
特に有名なのが、
「コーヒーに入れる」
という方法。
最近よく耳にする“バターコーヒー”も、その考え方のひとつですね。

実際にMCTオイルを買ってみました
記事を読んで興味を持った私は、早速MCTオイルを購入しました。
まだ使い始めたばかりですが、まず感じたのは、
「少量でも満足感がある」
ということ。
もちろん、すぐに劇的に痩せるわけではありません。
でも、
✔ 間食を減らしたい
✔ 血糖値の乱高下を防ぎたい
✔ 朝の集中力を保ちたい
そんな人には、試してみる価値があるかもしれないと思いました。
ただし、注意点もあります。
MCTオイルは摂りすぎると、お腹がゆるくなることがあります。
最初は小さじ1杯程度から始めるのがおすすめです。
「油=悪」はもう古い?
昔は、
「脂質は太る」
「油は控えましょう」
と言われてきました。
もちろん、揚げ物の食べすぎや、加工食品の摂りすぎは注意が必要です。
ただ最近では、
“問題なのは糖質の摂りすぎや、酸化した油”
という考え方も広がっています。
特に記事でも紹介されていた、
✔ 酸化した油
✔ トランス脂肪酸
には注意したいところ。
マーガリンやショートニングを多く含むお菓子や加工食品を減らすことは、健康面でも意義があると感じています。

看護師世代にこそ「食べ方の見直し」は大事
アラカン世代になると、
「昔と同じ食べ方では太る」
これを実感する人も多いと思います。
私自身、
✔ 疲れやすさ
✔ 代謝低下
✔ 体重管理の難しさ
を感じることが増えました。
だからこそ最近は、
「何を減らすか」
だけでなく、
「どうエネルギーを安定させるか」
を意識するようになっています。
ダイエットというより、“健康投資”ですね。

まずは「朝食」を少し変えてみる
いきなり極端な糖質制限をする必要はないと思います。
でも、
✔ 朝のパンだけをやめてみる
✔ たんぱく質を増やす
✔ 良質な脂質を意識する
✔ 間食を減らす
そんな“小さな工夫”なら始めやすいのではないでしょうか。
私も今後、
MCTオイルを実際に使ってみてどうだったか、
✔ 空腹感
✔ 体重変化
✔ 集中力
✔ 疲れ方
などを、リアルにレビューしていきたいと思っています。
また経過報告しますね。


まとめ|「疲れやすい」「すぐお腹が空く」は食べ方かもしれない
今回の記事を読んで、
「エネルギー切れしにくい食べ方」
について改めて考えさせられました。
看護師は、自分の健康管理が後回しになりやすい職業です。
でも、患者さんの健康を支えるためにも、まずは自分自身のコンディションを整えることが大切。
私もまだ実践スタートしたばかりですが、
“無理なく続けられる健康習慣”
として、これから試していきたいと思っています。
同じように、
✔ 疲れやすい
✔ 甘いものがやめられない
✔ ダイエットしたい
✔ 健康的に年齢を重ねたい
そんな方の参考になれば嬉しいです。

今日もゆるーりとね💕






