こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- アートやインテリアに興味がある方
- 推し活も芸術も楽しみたい方
- 日常に小さなときめきを増やしたい方
目次
下関シーモールの版画展へ行ってきました
先日、下関のシーモール下関で開催されていた版画展へ足を運んできました。
実は今回このイベントに興味を持った理由があります。
それは、娘がイラストレーターの学校に通っていたこと。
親として、娘が絵を学び、作品づくりに向き合ってきた姿を見てきたからこそ、「アート作品」というものに以前より自然と目が向くようになりました。
そして今回訪れた版画展。
正直に言うと、最初は学校でやった“彫刻刀で彫る版画”のイメージでした。

ところが会場で見た作品は、その想像を気持ちよく裏切ってくれました。
昔の版画とはまったく違う。最新技術のアート作品だった
今回展示されていた版画作品は、いわゆる昔ながらの木版画や紙版画とは別物。
最新技術を使い、高精細に再現されたアート作品でした。
細部まで繊細に表現された色彩。
奥行きを感じる立体感。
光の当たり方で表情を変える素材感。
作品によっては、
金属素材への印刷
アクリルパネル加工
特殊コーティング
作家サイン入り
シリアルナンバー付き限定作品
など、“飾る芸術品”として完成された世界観でした。
ただ印刷された絵ではありません。
空間ごと変える力を持ったアートです。
サイン・シリアルナンバー入りの価値
展示作品には作家のサインやシリアルナンバーが入ったものも多くありました。
つまり、同じ作品でも無限にあるわけではなく、限られた枚数しか存在しません。
この「限定性」は、持つ喜びを大きくしてくれます。
大量生産の時代だからこそ、
“自分だけの1枚”に価値を感じる人は増えているのではないでしょうか。
私自身、作品を見ながら、
「これは買い物というより出会いだな」
そんな感覚になりました。
初心者の私は アクリルパネルを2点購入しました
今回、版画初心者の私ですが、思い切ってアクリルパネル作品を2点購入しました。
決して安い買い物ではありません。
正直、お値段はなかなかです。笑
でも、作品を見て感じたのです。
家具や雑貨を増やすより、
心が動く作品を迎える方が暮らしは豊かになる。
好きなものが視界にあるだけで、日常の景色は変わります。
疲れて帰宅したとき、
ふとその作品が目に入る。
それだけで心に小さな灯りがともる気がします。

娘もいつか、作品として飾られる日が来たら
娘がイラストレーターの学校に通っていたこともあり、会場ではいろいろ考えました。
絵を描く人は、ただ線を引いているのではなく、
想いを形にしているのだと思います。
だからこそ、もし将来、娘の作品が誰かの心を動かし、こうして飾られる日が来たら…。
そんな未来を少し想像して、胸が温かくなりました。
親というものは、子どもの夢をつい勝手に未来へ飾ってしまうものですね。
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娘の卒業制作展へ|イラストレーターを目指す娘を母として誇りに思う日
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本当は呪術廻戦展も行きたかったけれど…
実はこの日、本当は別のお楽しみもありました。
それは呪術廻戦関連イベント。
行きたかったのですが、今回はお預け。
その代わり、しっかり別ルートで推し活してきました。笑
👇 👇 👇 そのアメブロ記事はこちら
呪術廻戦コラボ飯からの版画展へ。感性が忙しすぎる休日でした。笑
その話はアメブロで熱量高めに語ろうと思います。
人生には、先に延ばす楽しみも必要です。

アート鑑賞は大人世代にこそおすすめ
年齢を重ねると、物より体験、量より質へと価値観が変わってきます。
そんな中でアート鑑賞はとてもおすすめです。
なぜなら、
感性が刺激される
心が整う
日常に彩りが生まれる
会話のきっかけになる
自分の「好き」がわかる
というメリットがあるからです。
忙しい毎日の中で、
ただ美しいものを見る時間は、思った以上に心を回復させてくれます。

まとめ|シーモール版画展は感性が動くイベントでした
今回訪れたシーモール下関の版画展。
最初は軽い気持ちで立ち寄ったイベントでしたが、気づけば作品に見入り、2点購入するほど魅了されていました。
アートは難しいものではなく、
「なんか好き」から始めていい。
そう感じさせてくれる素敵な時間でした。
推し活も、芸術鑑賞も、人生を彩る大切な文化。
また次の出会いを楽しみにしたいと思います。

今日もゆるーりとね💕





