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膝の再生医療から6か月。その後どうなった?リアルな経過を報告します

こんにちは。このブログの管理者

ゆるーりすと のぴまゆです。

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それではゆるーりとご覧ください。

こんな方におすすめ

  • 変形性膝関節症の方
  • 膝の痛みで悩んでいる方
  • 再生医療に興味がある
  • 再生医療を受けようか悩んでいる方

 

実は最近、改めて感じていることがあります。

「あれ…膝、痛くない。」

以前の私は、変形性膝関節症による膝の痛みに悩まされていました。

階段の上り下り。
長時間歩くこと。
立ちっぱなしの仕事。

緩和ケア病棟で働く看護師として、動かないわけにはいきません。

それなのに、膝に水がたまり、痛み止めを飲みながら働く日々。

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【体験談あり】膝の痛みは血管が原因?変形性膝関節症と下肢静脈瘤の意外な関係

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「このまま悪化したらどうなるんだろう」

そんな不安を抱えながら、私は再生医療を選択しました。

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看護師が選んだ膝の再生医療「PRP療法(PDF-FD)」~ステロイド・ヒアルロン酸との違いと効果~

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そして現在。

再生医療を受けて6か月。

なんと今、痛み止めを飲んでいません。
しかも、膝に水もたまらなくなりました。

今回は、膝の再生医療を受けた“その後”を、リアルにお話ししたいと思います。

再生医療を受けた直後は、正直かなり不安でした

実は、治療後すぐに劇的改善したわけではありません。

むしろ最初は、

「本当に効くのかな…」

そんな不安のほうが大きかったです。

自費診療ですから、決して安い治療ではありません。

「これで変わらなかったらどうしよう」

そんな気持ちになったこともありました。

再生医療というと、

“すぐ治る”
“魔法みたい”

そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも、実際は違いました。

私の場合、明らかな改善を感じ始めたのは3か月くらい経ってからです。

3か月目くらいから「あれ?」と変化を感じ始めた

最初に感じたのは、

「膝の違和感が減ってきたかも」

という小さな変化でした。

以前は、

歩き始めが痛い
立ち上がりがつらい
階段が怖い
水がたまって重だるい

そんな状態だったのですが、

少しずつ、

「あれ、今日は楽かも」

と思う日が増えていったのです。

そして6か月経った今。

かなり症状が落ち着いています。

今は痛み止めなし。水もたまらない

これ、本当に大きいです。

以前は定期的に痛み止めを使っていました。

でも今は、ほぼ飲んでいません。

しかも、水がたまらなくなった。

これが本当にありがたい。

膝に水がたまると、

重い
曲げにくい
動きづらい
だるい

地味にQOLが下がるんですよね。

だからこそ、

「普通に歩ける」

この幸せを実感しています。

看護師の仕事って、想像以上に膝を使います。

だからこそ、“動ける”って本当に大事。

健康って、失ってからありがたさに気づくんですよね。

再生医療は「待つこと」も大事だと思った

今回、私が一番感じたこと。

それは、

「待つことも治療の一部」

ということでした。

すぐ結果が出ないと不安になります。

特に高額な治療だと、

「失敗だったのかな」

と思ってしまうこともある。

でも、再生医療は“育っていく治療”。

時間をかけて、少しずつ変化していく。

だから焦らないことも大切なのだと思いました。

ただし、やはり「自費診療」は大きな壁

正直に言います。

再生医療は高額です。

そこはかなり悩みました。

でも私は、

「この先も歩きたい」

「仕事も趣味も楽しみたい」

そう思って決断しました。

実際、海峡ウォークにも再挑戦できましたし、以前より動くことへの恐怖感が減っています。

👇 👇 👇

アメブロ記事「海峡ウオークに再挑戦」

もちろん、すべての人に同じ効果が出るとは限りません。

でも、ひとつの選択肢として知っておく価値はあると思うのです。

医療費控除は絶対チェックしてほしい

ここ、大事です。

再生医療は自費診療ですが、条件によっては医療費控除の対象になります。

実際、私も確定申告を行いました。

領収書は必ず保管してください。

医療費控除は、

「知らないと損する制度」

でもあります。

特に再生医療のような高額医療では大きい。

治療を検討している方は、ぜひここも含めて調べてみてくださいね。

併せて読みたい
副業看護師の確定申告|再生医療とユニセフ寄付は控除になる?

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「歩ける未来」をあきらめない

年齢を重ねると、

「もう仕方ない」

と思ってしまうことがあります。

でも私は今回、

“選択肢を知ること”の大切さを感じました。

再生医療が合う人。
合わない人。

もちろんあると思います。

でも、

「どうせ無理」

で終わらせなくていい。

私はそう思います。

まとめ|再生医療は私にとって「受けてよかった治療」

6か月経った今、私はこう思っています。

「受けてよかった。」

もちろん高額でした。
不安もありました。

でも、

痛み止めなし
水がたまらない
歩くことへの不安が減った

この変化は、私にとって大きかったです。

これから再生医療を検討する方へ。

焦らず。
でも、自分の未来をあきらめず。

ひとつの選択肢として、考えてみるのもありかもしれません。

健康って、人生の土台ですからね。🌿

今日もゆるーりとね💕

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  • この記事を書いた人

のぴまゆ

アラカンナースとして、豊かな看護師ライフを実現することを目指しています。 現役看護師であり、看護教員としての経験を活かし、看護の現場で培った知識やスキルを電子書籍を通じて発信しています。 私の目標は、自立を目指すナースや、看護師ライフをより充実させたい方々をサポートすること。 起業や副業に関する有益な情報を提供し、看護師としてのキャリアを広げるためのお手伝いをしています。 ゆる-りと、でも確実に、自分らしい生き方を実現しながら、周囲の人々とも幸せを共有する未来を手に入れたい方必見です。 ブログでは、看護師や看護学生さんに役立つ情報や、看護師ライフを豊かにするためのヒントを発信中です。

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