こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
このブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。
それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 自分の将来を考え始めた40〜60代の方
- 膝・腰・足に不安を抱える看護師・医療職
- 「生き方」「最期の迎え方」に関心のある方
- 親の老い・歩き方が気になり始めた方
目次
はじめに~「長生きしたくない」と口にする人が増えた理由
不健康寿命が延び、「生きること=つらい時間が長くなる」ように感じてしまう今。
緩和ケアの現場にいると、「もうがんばれない」という声を、何度も何度も聞きます。
今回ご紹介したいのは、萬田緑平先生の言葉。
それは厳しくもあり、どこまでも優しい言葉でした。
ヤフーニュースコラム「歩幅と寿命は相関する。“棺桶に入る”一歩手前の歩き方とは」

家族がしてはいけない、たった一つのこと
「がんばり方は教える。でも、絶対に強要してはいけない」
リハビリも、歩行も、人生も。
やらされてうまくいくことは、ほとんどありません。
緩和ケア病棟でも、
「歩けるようになったら帰ってきていい」
その言葉が、患者さんの心を静かに折ってしまう場面を、私は何度も見てきました。
「がんばってない」のではない。
その人なりに、もう限界までがんばっている。

「疲れやすさ」の正体は、体幹だった
年齢を重ねると、
座っているだけで疲れる
歩くとすぐ横になりたくなる
これ、実は足の筋力不足だけが原因ではありません。
鍵になるのは、
👉 背筋を伸ばして姿勢を保つ体幹の持久力
何かにもたれず、背筋を伸ばして座れるか。
それだけで、未来は大きく変わります。

ちょこちょこ歩き=「棺桶歩き」
萬田先生の言葉は、かなりストレートです。
「ちょこちょこ歩きは、棺桶に入る一歩手前」
ゆっくり大股で歩くということは、
✔ 片足で立てている
✔ 体を支える力がある
✔ まだ“自分の人生を歩けている”状態
歩幅と寿命が相関するというのは、
単なるデータではなく、生き方の話なのだと感じます。
膝を痛めた私が、歩き方を変えて気づいたこと
実は私自身、
膝の痛みで跛行が出ていた時期がありました。
だからこそ、今は強く意識しています。
・かかとから着地する
・しっかり足裏全体を使う
・大股で、でも無理に速くしない

不思議なことに、
正しく歩くと、思ったより痛くない。
「歩けないから衰える」のではなく、
歩き方を忘れるから、衰えるのかもしれません。
今私はこれを使用して歩いています。

[正規品保証] ピットソール 中敷き 姿勢サポート 姿勢インソール 男女兼用 立ち仕事 アーチサポート サイズ調整 インソール 超軽量 模倣品対策済み (ピンク,S(23~24.5cm))
長生きよりも、「かっこよく生きる」
「長く歩けるように」より、
「美しく、かっこよく歩けるように」
その目標のほうが、ずっと楽しい。
背筋が伸びている人は、それだけで魅力的です。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても。
看護師である私たち自身も。

おわりに~基本は「本人の好きなように」
誰かの言う通りにしても、
人生がうまくいくとは限りません。
だからこそ、
家族は認める役
本人は選ぶ役
「あなたは、十分がんばってる」
その一言が、歩幅を守り、人生を守るのだと思います。

今日もゆるーりとね💕







