こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 地方で働く看護師
- 転職を考えている看護師
- 給与アップを目指している看護師
- 副業やキャリア形成に興味がある医療職
- 看護管理者・主任・師長
目次
はじめに
日経メディカルの記事を読んで驚きました。
看護師の平均月給。
2026年4月時点では
東京都33万8000円。
宮崎県22万7000円。
なんと月11万1000円もの差があるそうです。
年間にすると130万円以上。
同じ国家資格で、同じように夜勤をして命を預かる仕事なのに、この差は決して小さくありません。

記事の要約
記事によると、
・全国平均は29万5000円
・関東は32万2000円
・九州・沖縄は25万3000円
地域によって約7万円もの開きがあります。
もちろん物価の違いもあります。
しかし、それだけでは説明できないほど大きな差だと感じます。
私が37年間働いて感じること
私はこれまで長く地方病院で働いてきました。
地方だからこそ患者さんとの距離が近く、
地域全体で患者さんを支えている温かさもあります。
一方で、
人手不足は年々深刻になり、
夜勤負担も増え、
管理職としてスタッフ確保にも苦労しています。
給料が高い都市部へ人材が流れてしまうのも、
ある意味では自然な流れなのかもしれません。

でも「給料だけ」で決められない
ここは少し難しいところです。
確かに収入は生活を左右します。
しかし、
・通勤時間
・家賃
・保育環境
・家族との距離
・働きやすさ
こうしたものまで含めて考える必要があります。
地方病院だからこそ経験できることも多く、
患者さん一人ひとりと向き合える時間は、
大きな魅力でもあります。

だからこそ私は思う
私は最近よく思います。
看護師は資格を持っているだけでは、
収入の上限が見えやすい仕事です。
だからこそ、
ブログを書いたり、
電子書籍を書いたり、
AIを学んだり。
看護以外にも自分の可能性を広げていくことは、
これからの時代、とても大切になるのではないでしょうか。
「転職するか」
だけではなく、
「収入の柱を増やす」
という考え方も、一つの選択肢だと思っています。
まとめ
同じ看護師でも、
働く地域によって月11万円もの差があるという現実。
皆さんなら、
給料を優先しますか?
それとも働きやすさを選びますか?
私はどちらも大切だと思います。
だからこそ、自分らしく働ける場所を選びながら、看護師という資格にプラスアルファの価値を育てていくことが、これからの時代には必要なのかもしれません。
皆さんは、この賃金格差を見てどう感じましたか?
コメントでぜひ教えてください。

今日もゆるーりとね💕





