こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 孫の成長を見守る喜びを感じている アラカン世代の方
- 子育てがひと段落し、人生を振り返る時間が増えてきた方
- 子どもたちが自分とは違う道を歩むことを誇らしく思っている親世代の方
- 保育園や幼稚園の卒園シーズンに、家族の時間を思い出している方
- 子どもや孫から人生の幸せを教えてもらったと感じている方
孫が卒園した日
娘から送られてきた、孫の卒園式の写真。
その姿を見た瞬間、
胸がいっぱいになりました。
ついこの前まで、小さな手を引いて保育園に送っていた気がするのに、
もう卒園。
そして4月からは小学生。

時間がたつのは本当に早いですね
孫の保育園生活では、
娘の早出や遅出に合わせて、じいじとばあばで送迎をすることも多くありました。
いつも聞き分けのいい子でしたが、
やっぱり「ママがいい」が強い時期もあって、
大泣きする日もありました。
そんな日は、こちらも切なくなったものです。
それでも少しずつ、
じいじとばあばとの時間を受け入れてくれて、
笑顔で一緒に過ごしてくれるようになりました。
「じいじ、ばあば大好き」
そんなふうに言ってくれるたびに、
こちらのほうがどれだけ救われ、幸せな気持ちになったことか。
ばあばのご飯を「おいしい」と言って、
いつもたくさん食べてくれたことも、本当にうれしかったです。
何気ない毎日だったけれど、
今振り返ると、どれも宝物のような時間です。

4月からは小学生。
これからきっと、
楽しいこともあれば、戸惑うこともあるでしょう。
でも、いろいろな経験をしながら、
自分らしい素敵なレディに成長していってほしいなと思います。

4人の子育てを経験して思うこと
私は4人の子どもを育ててきましたが、
4人とも看護師の道には進みませんでした。
でも私は、それが本当によかったと心から思っています。
もし娘たちが同じ看護師になっていたら、
私はきっと、あれこれ口を出してしまう
“おせっかいおばさん”になっていたと思うのです。
自分が経験してきた世界だからこそ、
余計に言いたくなることもあったはず。
だからこそ、
私とはまったく違う道を歩み、
それぞれの人生を切り開いてくれている子どもたちを、
私は心から尊敬しています。
みんなそれぞれに、自分の道を選んでいる。
それが本当に素敵だなと思うのです。
中でも三女が、
イラストレーターというクリエイティブな道を切り開いてくれていることは、
私にとって特別な喜びでもあります。
なぜなら、
それは小さいころの私が憧れていた
「漫画家」という夢を、
どこか少しだけ見せてもらっているような気がするからです。

子どもたちが見せてくれた景色
子どもたちは、
それぞれの人生を生きながら、
親である私にもたくさんの夢を見せてくれました。
長男のサッカーも、
三女の陸上も、
ヒップホップダンスも。
本当にいろいろな場所へ連れて行ってもらいました。

応援しながらワクワクして、
ドキドキして、
一緒に喜んで、
一緒に悔しがって。
子どもたちのおかげで、
私はたくさんの景色を見せてもらったのだと思います。
そう考えると、
私は子どもたちのおかげで、
人生を何倍も楽しませてもらったのかもしれません。
そして今は、
その喜びを孫たちからももらっています。
子どもたちに感謝。
そして孫たちにも感謝。
卒園という節目に、
そんなことをしみじみ感じています。

春は別れと始まりの季節
少し寂しくて、
でもそれ以上に希望に満ちた季節です。
小学生になる孫が、
これからもたくさんの人に愛され、
たくさんの経験を重ねながら、
自分らしく大きく羽ばたいていけますように。
ばあばは、これからもずっと応援しています。

今日もゆるーりとね💕





