こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 健康維持に興味のあるシニア世代
- ウォーキングを習慣化したい50〜70代
- ランニングが苦手な人
- 病後・更年期で体力が落ちたが、無理せず運動したい人
目次
人気の看護師ブロガーがすすめる「シニアのためのウォーキング習慣」
前回の記事では、
👉 「理想は1日1万歩ではなかった」
という、ハーバード大学の研究結果をもとに、科学的に最適な歩数について紹介しました。
今回はその続編として、いま新しく注目されている
✨ 「6-6-6ウォーキング」
についてまとめます。
シニア世代でも無理なく実践でき、
気持ちよく続けられる運動習慣として今とても人気です。

🌿「6-6-6ウォーキング」とは?
シンプルにまとめると、この3ステップです。
-
6分間ウォームアップ(ゆっくり歩く)
-
60分間ウォーキング(やや早歩き)
-
6分間クールダウン(速度を落として歩く)
✔ 計 72分のウォーキングプログラム
✔ 専用の器具や特別な知識は不要
✔ “リズム”を守ることで無理なく続けられる
さらにトレンドでは、
「午前6時」か「午後6時」に週6回行う
という、覚えやすいルーティンとして広まっています。

💡なぜ“6”なのか?
6という数字には、運動生理学的な意味があります。
-
6分のウォームアップで心拍数を安全に上げる
-
60分で必要な有酸素運動量を無理なく確保
-
6分のクールダウンで心身をリラックス状態に戻す
つまり、
無理なく・効果的に・安全に続けられる「最適なプロトコル」として機能しているのです。
🕒 6時にこだわる必要はない
記事では「午前6時・午後6時」が推奨されていますが、
看護師として言わせてもらうと、シニアの生活リズムはそれぞれ違います。
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日中の散歩
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通院ついでにウォーキング
-
気分転換の外出時
1時間の時間が確保できれば、いつでもOK。
大事なのは
👉 “継続できるタイミングで行う”
ことです。

🩺「6-6-6ウォーキング」の健康効果は?
複数の研究から、ウォーキングは次のような健康効果が証明されています。
✔ アンチエイジング効果
高血圧、がんなど加齢に伴う慢性疾患のリスクを低減。
✔ 心身の不調改善
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筋骨格系の痛みが改善
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睡眠の質が上がる
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メンタルヘルスの改善
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気分のリフレッシュ
✔ うつ予防
週2.5時間の早歩き → うつ病リスクの低下
✔ カロリー消費も侮れない
時速8kmで1時間歩くと
👉 約610kcalを消費(高強度運動に匹敵)
ランニングのように負荷は感じないのに、
しっかり効果が出るのが“強み”です。

🌱看護師としてシニアに伝えたいこと
高齢になるほど、
「運動はしたいけど、しんどいのは嫌」
という方が多く、これは当然のことです。
6-6-6ウォーキングは“ゆるく始めてしっかり効果が出る”方法。
負担が少なくて続けやすい。
でも、しっかり健康寿命を伸ばす手助けになる。
これは看護の現場でも おすすめできる
“行動変容を起こしやすい運動”です。

今日もゆるーりとね💕






