こんにちは。このブログの管理者
ゆるーりすと のぴまゆです。
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それではゆるーりとご覧ください。
こんな方におすすめ
- 運動が苦手でダイエットが続かない人
- 忙しく働く看護師・医療職の方
- 50代・アラカン世代で健康づくりを始めたい女性
- ストレスや不安を抱えやすい人/寝る前に考え込んでしまう人
- ダイエットが“苦行”になっている人
- 運動習慣を再開したいけど何から始めていいかわからない人
- 在宅ワーカー・主婦・引きこもりがちな生活の人
目次
■ストレスを抱えずにダイエットを続けたい看護師に届けたいメッセージ
日々忙しく過ごす看護師にとって、心と体の健康維持は大きなテーマです。
私ものぴまゆ自身、今ダイエットに励んでいますが──
結局のところ「ストレスを抱えずに続けられる生活習慣づくり」こそ、健康にもメンタルにも最強だと感じています。
そんな中で、日本経済新聞に掲載されていた精神科医Tomy先生の「心と体が劇的に変わる生活習慣」の記事は、まさに看護師や40〜60代の女性にドンピシャの内容でした。
今回の記事では、Tomy先生のメッセージをかみ砕きつつ、看護師としての視点とアラカンのリアルを込めてお届けします。

■ 運動嫌いだった精神科医が見つけた“心の安定”
Tomy先生も、実は学生時代は運動が大嫌い。
体育も苦手、部活もせず、ぽっちゃり体型だったそうです。
しかし、大学で時間に少し余裕ができ、暇つぶしの散歩を始めたことが劇的な変化の第一歩。
最初の1ヶ月でなんと 6kg減。
その後はジョギング+筋トレで最終的に15kgの減量に成功。
ここで重要なのは──
「痩せてやる!」と気合いで始めたわけではないこと。
ただの暇つぶしだったのに、気づいたら心身に変化が生まれていたという点です。
これは看護師の私たちの生活にも通じるものがあります。

■ 楽しめない運動は続かない.。楽しめる運動が一番のストレスケア
目標体重になったあとは、ジョギングが続かなかったTomy先生。
そこで選んだのが「スポーツジム」。
・筋トレで体の変化が見える
・レッスンが楽しい
・“運動=遊び”に変わる
ジムは運動嫌いにも続けやすい仕組みだったといいます。
これは看護師である私たちにも心強い教訓。
忙しい、疲れている、運動が嫌い…そんな人でも、
「楽しい」
「気持ちいい」
「気分転換になる」
こう感じられる運動なら続くんですよね。
私ものぴまゆ自身、ダイエット中ですが、
“ストレスなく楽しめる運動習慣”を見つけるのがいちばんの理想だと実感します。

■ 運動がメンタルに効くのは科学的にも証明済み
運動が精神にも効く理由はシンプル。
✔ 余計なことを考えなくなる
✔ 呼吸と動きに集中できる
✔ 終わった後、頭がスッキリ
✔ 自己肯定感が上がる(体型の変化)
看護師として感じるのは、
運動は“心の安定剤”としてもっと評価されていいということ。
うつ病予防、認知症予防、ストレス軽減——
どれも論文で明確に効果が示されています。
忙しく働く看護師にこそ運動をおすすめしたい一番の理由です。

■ ダイエット中の私が改めて腑に落ちたこと
実際にダイエットを継続している今、Tomy先生の記事を読んで強く感じたのは、
・ストレスを抱えないこと
・楽しむこと
・頑張りすぎないこと
・生活習慣として根づかせること
これこそが究極ということ。
のぴまゆの場合、これまでは「痩せなきゃ」が先に来ていました。
でも今は、
“未来の自分のための心地よい習慣づくり”
という視点に変わってきています。
年齢を重ねれば代謝は落ちる、膝も痛む。
だからこそ、筋トレやウォーキングが心にも体にも必要だと感じます。

■ 今日からできる“心が軽くなる運動習慣”
運動嫌いさんでもできる、おすすめの始め方をまとめると…
▼ ① まずは3分歩く
ハードルをとにかく下げる。
夕焼けを眺めながら歩くのも最高の癒し。
▼ ② “楽しい”を優先する
・ダンス
・ヨガ
・ジムのレッスン
・動画を見ながら筋トレ
・プール
──どれでもOK。
▼ ③ スマートウォッチで“見える化”
活動量が見えると達成感が出て続く!
▼ ④ 夜遅くの激しい運動は避ける
睡眠の質を落とすので、できれば夕方までに。

■ おわりに:心が喜ぶ運動がいちばん長続きする
ダイエットのための運動ではなく、
心と体を整えるための運動。
それを習慣にできたとき、
体型だけでなく、表情・気分・生活のすべてが変わります。
看護師として、そしてアラカンを生きる一人の女性として──
のぴまゆもこれからも“ストレスのない運動習慣”を大切に続けていきたいと思っています。

今日もゆるーりとね💕






